家賃二万円のブログ

好奇心旺盛な苦学生。

今週のお題「2016上半期」

学生でも、社会人でも、新しい年が始まるのは4月だから、自分は6月が半分という気がしない。

算数がパッとできるわけではないので、「じゃあいつが半分だ?」といわれても、ちょっと答えに困る。

新生活に慣れるのが遅い自分は、慣れ始めたらそれが半分だと思っているので、後8~9ヶ月は半分になってないぐらいの気分で過ごしています。

 

今年を振り返っても特に何かあったという記憶がありません。

今年から、一人暮らしをはじめ、晴れて自由の身になったというのに・・・

 

まあ一人暮らしというのは自由ではありますが、守ってくれる人も、帰る場所ももはやないのと同じで、とても心細いです。

引っ越し早々ホームシックに陥り、LINEで友達に電話をかけたのが懐かしいです。

 

一人暮らしをすると、親に感謝ができるので、反抗期の時期に早めに体験してみたかったです。

夏休み自分だけ家に置いて行かれるという、ホームアローンみたいなことはありましたが、住む家やお金は保障されているのでそこまできつくありませんでした。

 

そろそろ3ヶ月目になる一人暮らしで、自分も当然親の偉大さを痛感したわけですが、意外と難しかったのが「今日の晩御飯の献立」を作ることです。

 

家には近くの業務用スーパーで買った格安の野菜が並ぶのですが、それを使うアイディアが浮かびません。

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玉ねぎもこんなにキューティクルヘアーになりました。

 

使い方がよくわかりませんが、とりあえず全部食べました。

 

肉も野菜も焼く以外のボキャブラリーがないので、健康で文化的な最低限の生活を送る原始人みたいでした。

 

明日辺りにプッタネスカ(娼婦風パスタ)をチャレンジするつもりです。