家賃二万円のブログ

好奇心旺盛な苦学生。

円高

今日ちょっとお友達に「円99になったで!」と言われた。

「1ドル=100円」が「1ドル=99円」になると円高になっているんだけど,小さい頃はこれが理解できてなかった。

最近ハースストーンを初めて,この感覚がよくわかってきた。

今の状況は,3マナで出せるカードが2マナで出せるような感じらしい。

 

以前も円高だと言われていたので,ちょっと個人輸入したものを紹介用と思います。

自分が買ったものはこちら

アセチルコリン

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アセチルコリンは最も早く同定された神経伝達物質である。末梢神経系では、運動神経神経筋接合部交感神経および副交感神経節前線維の終末、副交感神経の節後線維の終末などのシナプスで伝達物質として働く中枢神経系の一部にもアセチルコリンを伝達物質とする神経が存在する。また、神経系以外でも化学伝達物質として幅広い作用を発揮する。*1

 

わかりやすく言うと,脳の働きを活発にする栄養素の一つと言ったイメージです。 飲み過ぎると起こる副作用は,魚臭くなることです。 ちょっと面白い副作用ですが,1~2日に1錠程度なので自分は体験したことないのですが,トリメチルアミンという物質を生成するものの一つにコリンがあるそうです。

 

*2

 

で,これを活用するにはピラセタムというサプリメントが必要です。

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ピラセタムの作用機序はわかっていない。脳の一部において血流量と酸素消費を増大させることは知られている。 ピラセタムは脳梁を介した大脳の左右半球の情報の移動を促進し、記憶の処理に関係があるとされるムスカリンアセチルコリン受容体における、神経伝達物質アセチルコリンの機能を向上させている可能性がある。[8] さらに、ピラセタムは記憶と学習に関係するNMDAグルタミン酸受容体に対する効果も持っているという。ピラセタムは細胞の膜流動性を向上させると考えられている。 最後に、ピラセタムはイオンチャンネル(Ca2+, K+)の調節による脳の神経伝達に広範囲に影響を及ぼしている可能性がある*3

 

ピラセタムはコリンの吸収を手助けするものってイメージですが,あんまり機能は良くわかっていないみたい。

 

どちらも集中力をアップさせる効果など,認知症予防にも使われたりします。

 

自分は本を読もうとしたら,字を見失う癖(?)があるので,これを飲んだ時に怒らなかったのが印象的でした。

 

 

あと,なんか番号を一瞬で記憶することができたので,フレンドコードの交換が安易でした。 絶対こんな使い方だと無駄なので,もっと有効活用した方がいいと思います。

 

他に飲んでいたものは,イチョウ葉エキスとか。 あれは脳の血流を良くするので,ちょっとだけ頭痛がしたからあんまり飲んでない(苦かったし)

 

 

輸入自体はネット社会の今は簡単で,代行者とか使えばいいみたいです。

 

自分はオオサカ堂っていうところを使ったのですが,他にあればそちらでもいいと思います。

*1: アセチルコリン - 脳科学辞典

*2: 2nd Homepage of Lab. of Drug Metabolism and Pharmacokinetics, Showa Pharmaceutical University

*3: ピラセタム - Wikiwand