家賃二万円のブログ

好奇心旺盛な苦学生。

アルバイト

自分は今,アルバイトをやめて無職です。

仕送りなしの貯蓄で生活する,最低限度の文化的な生活を全うしています。

正直この生活は何に縛られることもなく,目前にある「貯金を削る貧乏学生」という現実をただただボーッと見ているだけですので,とても心が穏やかです。


自分のアルバイトの遍歴はとても少なく,レジ打ちと飲食キッチンぐらいです。
レジ打ちはまあ,スーパーに依ると思いますが,キッチンは覚えることと時間制限がキツく,物覚えの悪い自分には厳しかったです。

勤務日数もそれほど多くありません。

そんな自分ができるアルバイトは何があるのだろうか。
働かなければ大学にも行けませんし,ご飯も食べられない。仕方なく,今日もアルバイトについてぼーっと考えていました。


世間には「楽なバイト」「厳しいバイト」と言われる基準があるらしい。

いわゆる「体育会系」なところは厳しいとされている。


結論からいうと,「映画の裏方」「ネカフェ」「試験監督」は楽なそうだ。

あと,1つのチャンスに賭けたいのなら,「童話作家」という道もありだそうだ。

映画の裏方は,字幕のON・OFF フィルムの交換 という仕事だそうだ。
メリットは映画を見れること。ただし,募集は少ない。


ネカフェはご飯をレンチンしたり,受付をするぐらい。
あとはお掃除。メリットは,漫画を読めること,立ち仕事じゃないこと。

試験監督は歩いて周りを見渡す仕事らしい。
暇すぎて暇なバイトだろう。それでお金が入るならいいのだが,暇すぎるのもかえって大変そうだ。

あまりしんどいところにも行きたくはないけど,「楽だ楽だ」と言われるバイト先は想像よりキツかったりしそうなので,ちょっと怖い。
あと,やめる時の理由や人間関係は特に辛い。ブラックに行くと,やめようにも引き止められ,やめれない雰囲気があるので大変だった。

在宅のデータ入力を考えたこともあった。
自分の想像では,「紙に書かれたデータをExcelに移すもの」というもので,効率化を図るためにプログラミング能力もつくんじゃないかとワクワクしたのだが
現実は「音声テープを聞いて書く」「ウェブサイトを探して引用」といったプログラミングのしようのないものばかりで,時給も割に合わなくて残念でした。

次は何のバイトをやろうか,7月までには決めたいところだ。
新聞配達もいいけど,昼は授業なので必然的に朝刊配達になってしまう。