家賃二万円のブログ

貧乏学生です。経験は授業程度ですが、学習意欲はありますのでプログラミングのバイト雇ってください。使い捨てで良いです。

N3DSのkit-katの話

半年前、低スペラップトップで3DSのキャプチャをしていたのですが、あれからデスクトップに変えて半年ぶりにキャプチャ作業をしていました。
忘備録として、自分のブログは助かったのですが
半年も経てば、もっと簡単なツールが出るみたいですね。
今回解説するのは「kit-kat」というキャプチャツールの話です。
とてもシンプルで、やることも少ないので書くことも少ないです。

もっと詳しくキャプチャについて知りたい場合は、以前書いた記事*1を参照していただければ幸いです。

参考リンク

ツールはこちら
github.com
チュートリアルはGBATEMPに記載されています。
gbatemp.net

個人解釈でのチュートリアル

kit-katでのキャプチャ方法は簡単です。
Boot NTR Selectorで、NTR3.4を起動。
固定した3DSIPアドレスを書き込む。
f:id:hib3:20170905184108p:plain
Connectをクリックする。
すると
Viewerが起動して、3DSの上画面も下画面もデスクトップに写ります。

ちなみに歯車タブで、UIの設定や、ウィンドウサイズ
コントローラタブでタッチ判定などをいじることもできるみたいですね。
f:id:hib3:20170905185852g:plain

あとがき

NTRCFWのキャプチャ技術は、飽くまでNTRCFWのチート機能をサポートするためにあるはずなのですが、キャプチャばかり注目されていますね。
どのツールもNTRCFWと3DS本体と、無線の速度依存なので、どのツールが応答速度が優れているとかはないと思います。(応答速度は上画面が早く、下画面の方が遅い)
しかし、今回解説したkit-katはNTR3.4のみなので、どれだけツール本体のバージョンが古くても、最新NTRCFWに対応できるNTRCilentとViewerの方が良いと思いました。